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相撲甚句会 [落語]

 なにわみをつくし相撲甚句会会長のUさんからのお誘いで、落語を披露することに。

7月28日、サンスクエア堺B1ギャラリーでの 西部地区相撲甚句会「夏場所講習会」。

なにわみをつくし、けはや、平城山、大和すくね の各甚句会の方たち50名の発表後の落語です。

相撲甚句とは、大相撲の巡業などで披露される七五調の囃歌。

歌の合間に、手拍子と「どすこい」「ほい」「あ~どすこい」といった合いの手を入れます。

会議用の机2脚を合わせての俄作りの高座に上がると、少し揺れる[ー(長音記号1)][たらーっ(汗)]P1060343.JPG

「茗荷宿」を聴いていただきました。

皆さん気持ちの大きなええ方ばかりで、笑いと拍手をいただき、この後の懇親会にも参加させていただきました。

副会長のHさんは、なんと高校の先輩です[exclamation][わーい(嬉しい顔)]

12年前の、新年会では 南京玉すだれ(落語家の笑福亭三喬さんとご一緒でした)

9年前は、米原での司会と南京玉すだれ、昨年はサンスクエアホールで司会(ふえ福さんと一緒に)

名誉会長の現在94歳になられるSさんには富山県人会や市友会にも呼んでいただき、楽しい経験をさせていただきました。

もっと修行?を積んで、またよろしくお願いしますと・・会場を後にしました。

食事と温泉と落語会 [落語]

 7月12日、河内長野荘での食事&温泉付きの落語会。img037.jpg

お茶友達のMさんをお誘いして行ってきました。

たまには?こんな落語会もええもんや~[わーい(嬉しい顔)]

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1時半から、中入りを入れて4時まで、たっぷり聴いて大笑い。

桂塩鯛さんは2席。

「遊山船」は夏にぴったりの演目で爆笑でした。

1席目の途中、ナビラがドサッと落ちましたが 「気にせんと進めます・・」

この後、担当者がガムテープできっちりと貼りました。

桂雀三郎一門 梅田にぎわい亭 [落語]

5日、従妹のFちゃんと、落語会へ。

すっかり様変わりした大阪駅前周辺は、駐車場を探すのも一苦労。

まるで、お上りさんです。

大阪駅前第2ビルの大阪市立総合生涯学習センターでの

「桂雀三郎一門による落語会」短編落語・シャレてるなぁの巻

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桂慶治朗「動物園」・・あっ、ナビラがない[exclamation&question]諸事情により間に合わなくて・・と説明。

桂雀三郎・・お題がわからない・・[ふらふら]

桂雀五郎「看板の一」・・今更ですが・・携帯の電源は切ってください。トップバッターがナビラの事で言い忘れて・・師匠に言っていただくわけにはいかなくて・・と説明され、どっと笑いが。

桂雀喜「4丁目の交差点」・・この方髪型がユニークです。後ろで束ねてはりました。

桂雀太「千両みかん」・・いやぁ~巧いです。大爆笑。

桂雀三郎「天狗裁き」・・さすがです。大爆笑。

久しぶりにFちゃんと、ランチを食べて、落語で大笑いして、 

帰り・・車内で話に夢中で・・あっ!高速道路の出口間違えた!

遠回りして帰ろ[るんるん]

急ぐ旅でもないしね~

千房の お好み焼き&焼きそば&ジンジャエールでカンパーイ[exclamation]

ランチもお好み焼きも 美味しかったこと[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

幸せな一日でした[ハートたち(複数ハート)]




露の都一門会 [落語]

4日、「第7回露の都一門会」で繫昌亭へ。

台風3号の影響で近畿圏内激しい雨風[雨][台風]

先輩のSさんの車に同乗させていただいて[車(セダン)] [ダッシュ(走り出すさま)] 雨は小降りに[あせあせ(飛び散る汗)]

立ち見が出るほどの満員御礼。

まず席を確保しておいてから、近くのうどん屋さんへ腹ごしらえ。

番組は

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湊都さん(7番弟子)・・真田小僧 初舞台?で緊張してはった。

陽照さん(6番弟子)・・眼鏡屋盗人 今練習中なので参考になりました。

紫さん(3番弟子)・・厩火事 マクラで師匠の事いじって、大爆笑。

棗さん(5番弟子)・・時うどん ええ声してはります。面白かった。

眞さん(2番弟子)・・蛸芝居 すごく巧くて、よう勉強してはるなぁ。

仲入り瑞さん(4番弟子)・・天狗さし 華奢な体で、声も一段と大きく良かったぁ~

都師匠・・花嫁御寮 桂三枝の創作落語。さすが師匠、きっちりと爆笑させてくれはる。

全員で・・かっぽれ 楽しかったぁ[わーい(嬉しい顔)]

1番弟子の雅さんは、今年の1月に亡くなられました。

来年1月に追悼の一門会が開かれます。


今回も期待を裏切らない落語会でした。

次回も楽しみです。

繫昌亭を出ると雨はすっかり上がっていました。


河内寄席「銀瓶・文三ふたり会」 [落語]

11日、河内長野駅の ノバティながの河内寄席は「銀瓶・文三ふたり会」

6月と12月、年に2回あるこのお二人の会。

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急に行けることになって、当日電話したにもかかわらず

すずめ家ちゅん助さん、予約扱いにしてくれはりました。

露の瑞さんの、「北野田から来たのだ~」は、私も一緒になって言いました。

瑞さんは、暑い夏にぴったりの「時うどんです!」

これって、冬のお話なんですが・・こういう風に笑わして季節外れの落語も面白い。

今年、繫昌亭大賞を受賞された 桂文三さんは

「湯屋番」「宿替え」の2席。文三さん、顔の表情がなんとも面白い落語家さんです。

笑福亭鶴瓶さんも数年前に受賞されてます。

いつ見てもカッコええです。

「ちはやふる」「景清」・・・大ネタですね。ホロリとしました。

笑わせてホロリとさせる、やはり実力ですね。




河内寄席「都・鶴二ふたり会」 [落語]

いつもなら、車で20分で行ける河内長野駅のノバティながの。

今日は 1時間に1本のバスに揺られていきました。

5月と11月の年2回 都師匠と鶴二師匠のふたり会があります。

本日の番組

露の眞・・「みかん屋」 

眞さんは 都師匠の二番目のお弟子さんで、31歳の乙女ですが男物の着流しでショートヘアー・・見た目はこんなんですが女です・・と笑わしはります。

露の都・・「カ霊ライス」
都師匠は、堺の落語教室の先生で、教わって3年になります。


笑福亭鶴二・・「禁酒関所」

鶴二師匠は、都師匠とのふたり会で落語を聴いて、ファンになりました。
都師匠より一回り年下なんですって。

仲入り

すずめ家ちゅん助・・「鷺取り」

ちゅん助さんは、河内寄席の実行委員で気さくなおっちゃんです。


算段の平兵衛・・笑福亭鶴二

悋気の独楽・・露の都


どの演目も何回か聴いていますが、何度聴いても面白い[わーい(嬉しい顔)]

後ろの席に 登美丘東小のびのびルームの M先生がご夫婦で来てはりました。

落語教室の先輩たちも聴きに来てはりました。


終演後、都師匠と鶴二師匠と 写真撮っていただきました。

ワタシ・・ちょっとでも細く映ろうとしているのが分かりますね[ふらふら]

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 帰りは河内長野から 各停電車で帰りました。

お昼の落語会は 晩御飯に間に合うので出かけやすいです[手(チョキ)]


繫昌亭昼席 [落語]

17日、繫昌亭昼席へ。

聴いている途中で、携帯の着信音が[ー(長音記号1)]

ええっ! 私 切っているはずなのに思わず見ました。

後ろの方の携帯でした。同じ着信音だった[ふらふら]

携帯が鳴ると、落語家さんもやりにくいですよね。

仲入り休憩の時、前半の演目が貼りだされていました。

あれ? 「狸さい」?・・確か「看板の一」のはず!

係りの方に問いましたら、慌てて落語家さんに聞きにいき、

やはり「看板の一」でした。訂正しはりました。

どちらも サイコロの博打のお話です。


本日の演目

「道具屋」・・桂米輝

「看板の一」・・笑福亭智之介

「青い目をした会長さん」・・桂三歩

講談「天王山」・・旭堂南北

「矢橋船」・・桂三しん吉

立体落語「義経千本桜」・・笑福亭鶴笑

仲入り休憩

「手水廻し」・・笑福亭仁昇

「持参金」・・桂米左

「曲独楽」・・三増れ紋 東京からの女性です。

「佐々木裁き」・・笑福亭鶴二

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終演後 鶴二師匠と写真を撮ってもらいました[わーい(嬉しい顔)]

繫昌亭大賞受賞記念ウィーク [落語]

5月8日~5月14日は、繫昌亭大賞受賞記念ウィーク。

第11回繫昌亭大賞は桂文三さん。

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入門25年までの落語家さんが対象です。

9日に行ってきました。

平日のお昼ということで、年配の方がほとんど。それも女性が多かったように思います。

かなりの席が埋まっていました。

落語が始まっても、なかなか館内が温まりません・・・皆さん大人しい。

前列のご夫婦は紙袋をガサガサさせ

お隣のおばちゃん二人連れは、落語のチラシをカサコソ触って・・

右隣の方は、喋りはる・・落ち着きません[ふらふら]

どうも、落語を聴きなれていない様子でした。

落語家さん、何とか笑わそうと。

少しづつ盛り上がっては来ましたが・・とっても面白かったんですが。

やりにくかったでしょうね。

桂文三さん・・・「親子酒」


創作落語の桂文鹿さん・・・「さわやか回転寿司」
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笑福亭銀瓶さん・・・「阿弥陀池」

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お目当ての三人さんの落語、大笑いで大満足でした[わーい(嬉しい顔)]

もちろん、ぜ~んぶ大満足でした。











繫昌亭ゴールデンウイーク [落語]

5月3日の繫昌亭ゴールデンウイーク特別公演。

2時半開演なのに時間を勘違いして(いつもの昼席は1時開演)、早く着いてしまった[ふらふら]

天神橋商店街で買い物がてら時間を潰して。

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桂福丸さん・・「道具屋」

桂文三さん・・「四人ぐせ」

笑福亭銀瓶さん・・「ぎんぎん噺」

林家そめすけさん・・いとしこいし・ダイマルラケット他 一人ものまね

桂雀三郎さん・・「野崎参り」

仲入り

露の団四郎さん・・「百面相」

桂枝三郎さん・・「お太刀のさや」

桂米団治・・「蛸芝居」

満席の館内からは爆笑の渦。高座の落語家さんたちもハイテンションでした。


たっぷり聴いて、たっぷり笑って・・今年は落語三昧。

来週も繫昌亭です[わーい(嬉しい顔)]

繫昌亭昼席 [落語]

上方落語協会創立60周年記念月間ということで、

今日、23日 繫昌亭昼席へ。

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席は完売。パイプ椅子が何脚か出されていました。


桂ちきん・・「煮売屋」

桂吉坊・・「月並丁稚」

桂かい枝・・「オトナの試験」

菊池まどか・・浪曲「嫁ぐ日」

笑福亭右喬・・「平の陰」

笑福亭鶴二・・「御神酒徳利」

仲入り

記念口上・・きん枝・鶴二・生喬

笑福亭生喬・・「笠碁」

桂三象・・「お忘れ承り所」

桂きん枝・・「親子酒」


鼻炎の薬のせいか?・・眠くてたまらない[ふらふら]

目をつむって聴いていると、コックリコックリしそうになりました。


終演後は、鶴二さんと写真を撮ってもらいました。

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今週末も、鶴二さんの落語聴きに行きます。
帰りの天下茶屋駅で 同級生のAさんご夫婦とばったり会いました。
フランス料理をいただきながらカンツォーネを聴く会に行ってらしたんだって。
電車の中で、6月に参加させていただく、「音楽祭り」の打ち合わせができました。